Re;ばりゅー京都地図本
☆巷でよく見る京都地図本を再評価!☆
今回のRe;ばりゅーポイント
○地図本にはない狭い範囲で切り込む清水四坂
○地図本掲載店を再評価
→オリジナルの地図本を作る!
☆11月10日~11月17日掲載中☆
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今回のRe;ばりゅーポイント
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Re;ばりゅー地図本の最終回はバーバラです(*・ω・*)
げんさんにメインは書いていただいたので、あたしは小ネタを扱っていきます!
清水を歩いていて思ったんですけど、観光客を意識したまちづくりを強く感じました。
そんな中で見つけた面白いものをいくつか紹介♪♪
まず1つめ
佃煮屋さん。
近寄ると・・・
鯉( ̄□ ̄;)!!
お店の方が飼っていらっしゃるそうです。
ついでに、時々ハマる方もいらっしゃるそうです(・∀・)笑
2つめ
何の変哲もないお土産屋さん
観光客を意識しているので、やっぱりこの手のお店はかなり多いです
でもこのお店実はすごいっ!!
竹の筆を売っているんです\(^o^)/
他にも生け花用の花瓶(的なもの)とか、竹製のかばんとか・・・
すべてハンドメイドです。由緒正しきものらしくお値段もかなりしますが(笑)
カバンはものによっては、海外製ブランドバッグ位のものもあったり(・∀・)w
こんな風に京都の古いものを守り続けているお店もあります。
3つめ
石の盆栽らしいです。
めっちゃ気になって取材しようとしたのですが、戸がしまっていて入りにくい雰囲気(´・ω・`)
勇気を出して開けたのですが、ワンちゃんにめっちゃ吠えられてしまい断念…
あれは何だったのでしょう??機会があればリベンジしてきます!
その4
アトリエを発見!
細い路地を抜けて
庭をぬけた先にあります!
離れ風のアトリエ、なんだか京都っぽいですよね(*´∀`*)
どうでしたか??
決して目立つものではありませんが、大きいものだけでなく小さなものに目を向けるのもまた面白いと思います♪♪
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みなさんこんにちは、げんです。
先週から続いております企画Re;ばりゅー京都地図本も清水編は残り二回、最後のエリアを迎えました。
最後のエリアは二年坂、産寧坂です。
清水寺から高台寺へとぬけるこの道は観光客でにぎわい、京都らしい雰囲気が流れる場所
ちなみに二年坂、産寧坂の名前はここで転ぶとあと2(3)年で死ぬと言ういわれからきております
と言うわけで命がけの取材に行ってきました!!
今回お邪魔したのは産寧坂にある青龍苑さんです。
場所の細々とした歴史、場所などはリンクをご参考ください。
ここは表通りから見ると清水界隈によくある感じのお店なのですが、奥へ入ると歴史を感じるしっかりと手入れのされた日本庭園、ここでお茶をいただいてきました。
下からお茶室を見上げた図
清水までの交通費、260円
お茶席代、1000円
産寧坂を見下ろしながら飲むお茶、priceless
…すいません、でも本当にいい時間を過ごすことが出来ました
ちなみに○スターカードは使えるかどうか確認してないのであしからず…
本題に戻るとこの後お茶席でお話を伺ってきましたのでその様子を書きたいと思います
まずこのお茶席を始めたきっかけは、初心者がお茶を楽しむには、茶会では敷居が高すぎて居づらくなってしまうし、茶店ではただお茶を出して終わりなので物足りなくなってしまう、その中間を作りたかったからだそうです。
現在ここ青龍苑では春と秋の観光シーズンに奥の”三玄”という茶室でお茶をいただくことが出来ます。
他にも京都について色々とお話を伺うことが出来ました
景観の問題については僕もいろいろと考えたことがありましたが、実際に関わっている人の声はとてもリアルで危機意識を持っておられるようでした。
今後、京都観光が成立するためにも考えて行かなければいけない問題であり、日々京都らしさは失われているようです。
でもこんなこともおっしゃってました
『昔から京都に住んでいる人は当たり前になって魅力に気づかない面も、京都人以外だから発信できる魅力もあるのではないか』
僕もこのブログを通じて少しでも魅力を伝えればと思います!!
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こんちわ~
批評系ブロガーじゅんじです
Re;ばりゅー京都 企画モノ第一弾
“Re;ばりゅー京都地図本”~清水坂~編です。
そうです。
このブログ何が違うかというと
差し込み企画付きブログなのです。
差し込みで8人がある企画に沿ってブログを書くということです。
今まで内緒にしていましたが、これからは、どんどん差し込んでいきます!!
----------
さて本題です。
僕は、清水坂の生八ツ橋調査を行いました。
清水と言えば観光地
観光地といえばお土産
お土産と言えば八つ橋
京都のお土産として八つ橋(生八ツ橋・八ツ橋)の売上は50%近いそうです。
そこで、清水周辺でお土産を探しているであろうあなたに
「生」八つ橋の早見表をご提供します![]()
そしてこの早見表を見ていった店を、
あなたの京都地図本に書き込んでください![]()
(地図本にはないものをプラスするという観点から再評価としたいと思います。)
2009年11月15日現在、清水坂では7社の八ツ橋を手に入れることができます。
清水寺から、清水坂を下ると下記の順に八つ橋屋があらまれます![]()
ひとつひとつ味と価格と差別化のポイントを解説します。
では、いっきまーーーーす![]()
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
----------
①おぼこ(御殿八ツ橋)
~300年余の伝統を誇る八ツ橋の老舗~
※味
抹茶・イチゴ・ニッキ・チョコ
黒ごま・イチゴミルク・マロンのロマン
ショコラ
全9種類
※価格
530円~(10個)
※差別化のポイント
合成着色料一切なしのヘルシーさ
②あんなま(西尾八ツ橋)
~京都で一番古い八ツ橋屋~
※味
焼き芋・栗・チョコバナナ・チョコイチゴ・濃い抹茶
抹茶・白ごま・黒ごま・抹茶・ニッキ・チョコレート・塩
あんなし・にっきまっちゃ
全14種類
※価格
250円~(5個)
※差別化のポイント
・250円から買える小パックの提供
・お茶と試食のサービス
・全種類試食が可能
③聖・ひじり(聖護院八ツ橋)
~季節感を大事にするお店~
※味
抹茶・ニッキ・くり・イチゴ・宇治
黒ゴマ・なま・抹茶・黒糖
全10種類
※価格
530円~(10個)
※差別化のポイント
・季節感のある商品に定評
・試食の一切れが大きい
④おたべ
~三角形八ツ橋の生みの親~
※味
塩・黒ごま・栗 ・紫いも・抹茶
にっき・チョコ・いちご・バナナ
全9種類
※価格
530円~(10個)
※差別化ポイント
・ユニークな商品(清水黒舞台シリーズ)
・大人向けのテイストの充実
⑤夕子(井筒八ツ橋)
~生八ツ橋のパイオニア~
(注)写真撮影NGだったので、HP から画像をお借りしました。
※味
抹茶・白味噌・蜜林檎・栗あん・チョコ
黒ごま・金ごま・栗入りつぶあん・にっき
いちご
全10種類
※価格
530円~(10個)
※差別化のポイント
・生八つ橋の元祖
・京都の八つ橋企業の売上トップ
⑥元祖八ツ橋
~深化追求型八ツ橋~
(注)写真NG、HPなしなので写真ございません。
※味
にっき・抹茶
全2種類
※差別化のポイント
・店内工房での手作り
・唯一の四角形の八つ橋
〇あんさん・粋都・すいーつ(白心堂)
~独自の味を追求する変わり者~
(注)写真NGでした。HPから画像お借りしました。
(注)路面店を持たないので、
この商品は一般的なお土産店での取扱いです。
※味
ブルーベリー・ストロベリー・栗
かぼちゃ・さつまいも・チーズ
キャラメルラテ ・イチゴチョコ
黒ゴマ・にっき・抹茶・小倉抹茶
全12種類
※価格
630円~(10個)
※差別化のポイント
・変わり種八ツ橋が多い
・取り扱い店舗が多い(小規模お土産店で扱い多し)
-------------
清水坂で手にいれることのできるものだけでも
これだけの種類が手に入ります。
ひとつひとつ見ていく以外と違い
があるものです。
それぞれのブランドにそれぞれの良さがあるので、
ただサクッとお土産を買うのではなく、
自分に合うもの、自分の興味のあるものを
をじっくり検討してみてはいかがですか?
こんな感じで、ここは八つ橋の集う、
いわば八ツ橋を買う坂道です。
お一つモダンな伝統菓子、生八ツ橋をゲットしちゃってくださーい![]()
次は二年産寧坂班です~
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いのっちです。
今日は清水坂に行ってまいりました。
清水坂は清水寺に参詣道として有名で、お土産屋さんや八橋を売るお店が軒を連ねておりますが、その途中なんか周りとは違う雰囲気の脇道があり覗いてみたところみたところ、洋風な建物や噴水があり、京都の和風なイメージとは相反するようなものがなぜここにあるのだろうか気になったので調べてみました。
まず洋風な建物を調べるためにその脇道の入口にあるお土産屋さんにお話しをお伺いしたところ、なんとそのお土産屋さんと洋風な建物は同じところが経営していたのです。
びっくりしているところ、快く洋館の応接間でインタビューさせていただきました。これが京都のおもてなしの心なのでしょうか。
下調べもしていなかったので不勉強だったのですが、お店の人はわかりやすく何でも教えていただいたので
一つ一つが驚くようなことばかりで大変勉強になったので、皆さんにお伝えしたと思います。
まずこのエリアは全部で一つのお店だそうです。
そして洋風な建物は五龍閣といい、清水焼の窯元だった松風嘉定の邸宅として大正時代に建築されました。今は登録有形文化財になっているそうです。
建築家は武田五一という方で、この人はかなり有名な方だそうで、同志社にもゆかりがあるそうです。それはこの人が建てられたものを見ればわかりますが、例えば同志社女子大学にあるジェームズ館や栄光館であったり、皆さんがご存じもところもいっぱいあって、例えば国会議事堂の設計にも関わられたりですとか、京都府立図書館、京都市役所、円山公園の設計など枚挙にいとまがないとはまさにこのことです。
現在は、ゆどうふの清水順正 おかべ屋さんがここを利用していらっしゃるということです。おかべとは御所ことばでとうふのことだそうです。
他にもいろいろ興味深いお話をお伺いしたのですべて載せたいのですが、特に自分の心に響いたお話を一つ上げますと、「残すべきものは残し、変えるものは変える」です。
京都の店、特に老舗とかでは昔からの伝統を守り続けるイメージがありますが、やはり世代交代していく過程で新しいものを取り入れていくようです。
順正さんも、今の形は「今の時点での完成形」であり、時代とともに変えていくところは変えていくとおっしゃっていました。
中の店はその時代に合わせて変わっていきますが、外観は歴史を感じさせる建物をそのまま残す。
「残すべきものは残し、変えるものは変える」
もしかしたら、この言葉こそ京都が魅力的に映る最大の要素なのではないでしょうか。
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えみちゃんに引き続き、茶わん坂班の未央です!
前回は「近藤悠三記念館」にお邪魔したところでしたね!
今日は近藤さんのライフワーク・染付陶器についてごりごり迫っていきます!
茶わん坂にひっそり建つ近藤悠三記念館・・・
周りは土産物屋ばかり。「清水焼」と掲げた看板がそこかしこに。
なぜこんなところに「記念館」が??彼は「清水焼」のパイオニアなのか??
不思議に思いつつ、記念館の前でえみちゃんと「どうしようか?」「行ってみる?」とひそひそ話。
しかしせっかく来たのだから、取材しないでどうする!
・・・と意気込んで突入しました。入館料は、大人500円、学生400円、小人300円。元を取るためにがっつり勉強せねばですよ。
落ち着いた雰囲気のある展示室。奥にはろくろの跡、作業場がありました。
なんとここは近藤さんの生家であり、実際に暮らしたところだったんです!
使い込んだ筆や染料などが並べられていて、彼の息吹を感じました。
学芸員さんの案内で、VTRコーナーに座るえみちゃんと私。
かなり年代モノであるだろう映像が流れ始める。
館内の奥に展示されている、とても大きな(126.6cm。世界最大の磁器!)「梅染付大皿(1975)」の製作を追うドキュメントだ。
画面の中の近藤さんは、小柄なお爺さんだった。しかし芸術家としての鋭い眼光で、勢いをつけて皿に絵を付けていく。
何度も、現物の大皿と映像を見比べた。約25年前、この人からこの作品が生まれたのかと、感慨深くなった。
・・・しかしVTRちょっと長かったです!苦笑
えみちゃん曰く「興味があって入ったわけではなかったけれど、自分の家の食器棚と見比べると、改めて近藤さんの作品の魅力的なところを見つけられた」とのこと。確かに確かに。
その後学芸員さんに質問タイム。
Q 「梅染付大皿」は九州の有田で焼いたとのことでしたが、そうすると「清水焼」ではなく「有田焼」なるのですか?
A 近藤悠三は絵付師なので、彼の作品は、「清水焼」に分類されません。九州で焼いたのは、これだけの大きさのものを焼ける釜が京都になかったからです。
・・・また京都では土が採れないので、実際には、「~~焼」と分けることは出来ないんだそう。
Q 大皿はこれ一つのみなのですか?
A 他にもいくつかあります!うち一つは麻生元首相が持っています。
・・・麻生さんが! というのも、麻生氏の父が近藤を経済的に援助したからだとか。
Q 失敗したお皿はどこへ?
A 廃棄処分せざるを得ません。しかし近藤は、若い頃にろくろの技術を完璧にしていたため、失敗することは殆どありませんでした。
・・・近藤は小学校を卒業後、京都市立陶磁器試験場付属伝習所ロクロ科(長い・・・)に入学します。そこから約70年間、生涯をかけて陶芸と向き合ったのです。まさに職人。しかし晩年は、体力の衰えから、ろくろの作業は息子さんや他の職人さんに一任し、染付のみを行っていたそうです。(「梅染付大皿」も含む)
Q 現代の陶芸の人気は?
A 伝統のあるものも愛されていますが、新たな手法で製作する職人さんも増えています。
・・・ここで紹介して頂いたのが、悠三の孫にあたる近藤高弘氏。彼はアバンギャルドな陶芸に挑戦し続けているのだそうです。頂いた展覧会の告知(こちら)にも、陶芸の固定観念を揺るがすようなお言葉が。
「わが国の歴史文化が培い感応してきた時空間に、“現代”という新たな生命を吹き込みます。」
このように、伝統が新たな世代に受け継がれ、形を変えて息づいていくことは、とても大切なことですよね!
11月22日には「奉納ライブ」をやるとの情報も!まさに新しい取り組み。一見の価値ありですよ!
「自分には分からないかも・・・」と敬遠せずに、このようなところから、その世界に飛び込んでみては?
参考 近藤高弘の世界
http://www.kondo-kyoto.com/taka/
++おまけ++
人力車のお兄さんたち・・・ 右下の「茶わん坂」の字は悠三のもの
「車来てて危ないんで気を付けてくださいねー」
近藤悠三記念館を出て、さあ次はどうする?とぶらぶらしつつ、人力車のお兄さんにちょこっと話聞いてみようか・・・とアプローチ。
が、乗らざるを得ない雰囲気に・・・!笑
取材取材、とか言いつつちゃっかり乗っちゃいました。
お兄さん(柿本さんという方でした。写真の方ではないです)はとっても気さく。同い年とは思えぬ「職人」オーラも。
しかし!茶わん坂を下り始めたところで、突然のスコールが。
合羽を忘れてきた柿本さんはずぶ濡れ、私とえみちゃんは悠々自適。(雨宿り中の人々に指を指して笑われました)
雨は幸運なことにすぐに弱まり、10分ほどして八坂の塔下まで到着しました。
10分コースで3000円ですが、徒歩と人力車の視界は全く違います。普通の観光に飽きたらぜひぜひ人力車を。三時間以上貸切の「大名コース」も。えみちゃんは将来ビッグになって乗りにくるそうです。笑
ここまで読んでいただいてありがとうございました!!
明日は清水坂です!
○未央○
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本題の前に・・・
清水寺の夜間拝観(18:30~21:30)は今日始まりました!
12月6日までです。紅葉の見ごろは11月下旬だそうです!
こんばんは
Re;ばりゅー京都地図本企画の“茶わん坂”を担当した
えみちゃんです。
東大路通りから清水寺に向かうと、途中、Y字路になっていて、右側の見通しの良い道が“茶わん坂”です。
茶わん坂調査で辿った順番に書いていきます。
まずは京都地図本(京阪神エルマガジン社)でどのように
茶わん坂が紹介されているかというと
ーーーーーーーーーー 引用 ーーーーーーーーーーーー
・清水焼のお店が立ち並ぶ。
・焼き物ってわかんないけど・・・気楽にぶらぶら清水焼を。
・近藤悠三記念館
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
この3点しか書かれていません!
ポイントは「焼き物」らしいですが、もちょっとなにか魅力を見つけるべく
茶わん坂に足を運びました。
<茶わん坂西端から清水寺方面を望む>
清水寺へ向かうとき、茶わん坂は清水坂より近道です。
近道ですがにぎわいはありませんでした![]()
![]()
![]()
茶わん坂は、よく「閑静」とか「落ち着いた雰囲気」と各ガイド本で評されていますが
その通りでした。
観光地らしいお土産屋さんがないせいでしょう。
ただ、清水道よりも道幅が広くて歩きやすかったです(◎´∀`)ノ
読みにくいので書きます。
「
茶わん坂由来
清水一帯に開窯を見るに至ったのは
伝えによると聖武天皇(734~743)の頃
僧行基によって清閑寺村茶碗坂で
製陶されたのが初めてといわれている。
あるいは慶長年間(徳川家光の頃)
茶碗久兵衛が、五条坂一円で金・赤・青を
彩色した陶器を作り、これに清水焼の
名を冠したのが始まりと言われている
その由緒ある名を頂き茶わん坂と名付けた。
茶わん坂繁栄会
」
・・・由来があいまいΣ( ̄ロ ̄lll)
なにか感心するようなことや、納得のいくような事が書かれていることを期待しただけに、残念![]()
歴史ってこんなもんですか?
茶わん坂を歩いた感想
・焼き物屋はたくさんあったが目立たない。
・店自体に若さがない。
・「気軽にぶらぶら」であって「気軽に味わう」はできない。せいぜいショーケース越し。
ってとこです。
いまの若い人の陶芸への興味ってどれほどのものなのか?
茶わん坂に未来はあるのだろうか?
と心配な気持ちになりながら、
京都地図本で紹介されていた
<近藤悠三記念館の外観>
建物に古びた感じが無いだけに、他の焼き物屋よりは入りやすかったです![]()
近藤悠三(1902 - 1985)は重要無形文化財(人間国宝)なので国から助成金が出ているのかな?
受付の女性に案内され、
中に入るなり部屋の電気が点けられると(客がいない間は電気を消しているようです)
たくさんの陶磁器が展示されているのがわかりました![]()
大きな作品から小さな作品まで、単色から色鮮やかな作品まで、いろんな作品があり、技法の説明が日本語と英語で書かれていました。
作品や、再現された作業場、勲章や賞状の数々をひととおり鑑賞したところ
係の人:「大皿制作のビデオがあるのでぜひ
」
と勧められたので、
鑑賞したのですが・・・
後編へ
→続きは、一緒に行ったみおちゃんに引き継ぎます!
**********************************************
茶わん坂HP http://www.chawanzaka.com/
近藤悠三記念館HP http://www.kondo-kyoto.com/yuzo/
**********************************************
ブログを書いていて、いや打っていて気付いたのが、
×茶碗坂
○茶わん坂
であるということ! なぜですか?
宿題ですね・・・
誰かご存じでしたらコメントに残して頂けませんかm(_ _)m?
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皆さんこんばんは、ぴぐもんです。いよいよ始まりました!Re;ばりゅー京都 企画モノ第一弾 “Re;ばりゅー京都地図本”です。詳しくは先の記事でほっしーが書いてくれていますので、そちらをご覧ください。
京都地図本をRe;ばりゅーするといっても色々なやり方があります。昨日のほっしーのように、地図本では紹介されていない隠れ家的なところを紹介するのもあり、実際に地図本に掲載されているお店に行って自分で感じたことを評価するのもあり。明日からも各々のライターが独自の切り口で地図本を再評価しますのでお楽しみに。
で、肝心の私はどういう切り口なのかと申しますと、すばり京都地図本をはじめ、多くの観光本ではあまり触れられる事のない交通のことについて書きたいと思います。交通といっても何も自動車のことだけではなく、自転車での通行や歩行も含む広義の意味での交通ということで解釈して頂いて結構です。
皆さんは観光に行かれる際に交通の便が悪くて気分を害されたことはないでしょうか?車で観光に行かれる際に駐車場がなかったり、歩行していて道幅の割に車の通りが多くて怖い思いをしたりと、いくつか経験があるかと思います。せっかく観光に行くのに気分を害するようなことがあると嫌になりますよね。しかし、予めその地域の交通事情を知っていれば“あぁこれが噂の…”とか“なるほどこういうことか…”みたいな感じで少しは嫌な気分も減少されるのではないでしょうか。なので、今回はそういった観点から清水地域の五条坂をRe;ばりゅーしてみたいと思います。
五条坂は清水地域の入口である東山五条から北東に延びる道のことを言います(厳密には東山五条より西の道も五条坂に含まれるようです)。名前のとおり坂道なのでお足もとが辛い方は少し歩きにくいかと思われます。とにかく五条方面から清水寺へ行く場合は結構な距離の坂を登らなければなりませんので、ご不安な方はタクシーを利用された方が良いかと思います。特に電車(地下鉄・京阪)で来られた場合は駅から五条坂までも多少距離がありますので、タクシーだと楽に行くことができます。ただし、坂の途中にもたくさんお店がありますので、どちらを取るかはご自身の判断に委ねます。清水寺だけならタクシーをご利用ください。
ではここから五条坂の交通について写真とともに見ていきたいと思います。想像力を働かせて散歩するような気分で見てください。
まずは東山五条から五条坂に入って少し歩いたところの道の様子。二人で並んで歩くことができ、なかなかいい雰囲気です。歩道も一般的なグレー調のものではなく風情があり、観光に来たーって感じですね。(余談ですが、手作り体験やってみたいです
笑)
ところがどっこい坂を少し上って行くと道幅が極端に狭くなり、もはや二人で並んで歩くことはできません。かろうじて向かいから歩いてくる人とすれ違える程度の狭さです。写真を拡大すると奥の方の人が車道に飛び出しているのが見えるかと思いますが、これは向かいから歩いてくる方を避けるためです。それくらい歩道は狭いです。これは朝早い時間の写真で、まだ人が少ない方なのでそれほど煩わしくありませんが、お昼過ぎになってくるとものすごい人の数になるので、ここを歩くのは気持ち的にしんどくなるかもは知れません。車道にはかなりの数のタクシーと大型の観光バスが走っていますし、圧迫感があります
ちなみに私は、坂の途中で立ち止まってお店を見ていると地元の方らしき人から“ちょっと、立ち止まらんといてくれる?”と、低ーい声でご一喝されました。すみませんでした。
また、車で来られる方も歩道から歩行者が飛びたしていることが多々あるので、運転の際はご注意ください(この写真では歩いている人がいませんが、向かって右側の車道に人が歩いていることもあります)。歩道に人が飛び出している状態で向かいから大型バスがやってくると、ムッとしてしまうかも知れません。
しかしながら、朝10時前の段階で駐車場は上記のように満車の状態なので、車で来られるのは少し考慮する必要があります(写真は五条通にある駐車場の予告掲示板)。また、他府県から名神高速道路で来られる方は、観光シーズンの京都南I.Cの混み具合も凄いので、こちらも覚悟はしておいた方が良いかも知れません。
さらにダメ押しをするように、五条坂にある駐車場はあくまでも観光バスやタクシーが優先の駐車場になるようです。もう少し五条坂を登れば別の駐車場もありますので一概には言えませんが、あまり自家用車で来るのは歓迎されていないような気がします。まぁ条例で定められているということでこれが京都市のやり方ということになります。個人的にこのやり方には賛成ですが。
観光バスも朝10時の段階でこんな状況。人の多さはなんとなーく予想できるのではないでしょうか。修学旅行生もたくさんいますので、修学旅行の団体が先ほどの細い歩道を歩くと道は本当にすごいことになります。
タクシーもかなりの数が停車しています。これなら一気に人が押し寄せてもタクシー待ちする必要はなさそうですので、移動手段をタクシーでお考えの方は安心して良いと思います。ちなみに正確に調査したわけではありませんが、30分で100台近いタクシーが五条坂でお客さんを降ろしていました。さすが京都を代表する観光地なだけありますね。
五条坂のてっぺんの様子。いかにも観光地という匂いがプンプンしています。もはや歩道も車道も関係なしの状態で、行きたい人が行く!みたいな状況です。京都らしく人力車もやってますよー
(乗りたい!笑) ちなみにこの辺りのお店は結構入れ替わりが激しいようです(ということは地元京都の人がやっているお店は案外少ない)。昨日ほっしーが紹介してくれた古物商かぶら屋さんのご主人も仰っていましたが、立地が良いからといって商売が成り立つわけではないみたいです。
タクシーの乗り降りが激しいので道が塞がれるようなこともしばしば。
以上、五条坂の交通事情をお伝えしました。観光で来られる際の参考にして頂ければ幸いです。清水地域は京都を代表する観光地になるので、人や車が多いのは当然のこと。車の方も歩行者の方も交通マナーが悪いと感じられるかも知れませんが、人の数が数なので致し方ない場合が多いです。なので心を広く持つことが重要だと思います。清水寺の夜間特別拝観が12日から始まりますので、より多くの方が来られることが予想されます。広い心を持って清水観光を良い思い出にしてください。それとともに少しでも良いので交通事情が観光本に載ることを期待します。
明日もRe;ばりゅー京都地図本は続きます
明日は同じ清水地域の茶わん坂について記事がアップされますのでご期待ください。
P.S トイレの交通事情について
観光の際に気になるのがお手洗いの有無ですよね。五条坂にはてっぺん(観光バス乗り場近く)にお手洗いがあります。が、キャパシティは小さく、特に女性用のお手洗いは混み合って列ができますので、別のところで済ませられるなら済ませておいた方が無難です。ちなみに京阪電車の清水五条駅の女性用のお手洗いも、電車で来られた方で列になることがしばしばです(昼過ぎの電車到着後は特に)。清水五条駅から五条坂に着くまでにコンビニがいくつかありますので、そちらを利用されるのも良いかも知れません。ただし空いているという保証はいたしかねますので、予めご了承くださいますようお願い致します(何かどこかの企業のお断り文みたいになりました 笑)。あ、それともう一つ、清水五条駅には大・中・小の三種類のコインロッカーが設置してありますので、大きな荷物をお持ちの方はコインロッカーもご利用ください(駅が管理しているものではないので、駅でロッカー料金の両替はできないはずですのでご注意を)。
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こんにちは、re;ばりゅー京都のほっしーこと星野です!
このブログを始めた当初から、
「これから特集を挟んでいくかも、、、」
とうちのメンバーがチラつかせていました、例の特集企画の第一弾が、なんと今日から始まります!!
企画第一弾、その名も
Re;ばりゅー京都地図本 ~再評価してみました~
京都の観光雑誌の中で、その“見やすさ”や“リーズナブルさ”でゴリゴリ売れている、あの京都地図本です!!
今回は、巷で有名なあの観光雑誌を、私達京都の学生からの目線で見て、
どうなんや!?と、
地図本に載っているとこよりもっとおもろいとこあるんちゃうんか!?と、もっと言えば
エルマガさん(地図本の出版社)、うちらが紹介するようなとこ載せはったら、もっとうれるんちゃいまっか??![]()
と、半ばケンカ売ってるような企画になってます。
しかしととのつまり、利益追求が最終的な目標となってる会社には、手がつっこめないところ、拒否されるところがあると思います。(京都人特有の閉鎖的な気質もあるところにはありますし、、、)
そういうところにつっこめるのは、私達学生であると思ってますし、そういった一般の観光情報媒体からはなかなか耳に入らないような情報を、みなさんにお伝えできたら、もっとみなさんに京都が好きになってもらえるかな、と希望を胸に、今回の企画に臨みます!!
ので、是非是非参考にしてくださいね!
さて、ここからが本題でして、、、
私達は今回の企画で、京都の中で最も観光客が多いであろう清水エリアを調査してきました!!
清水のエリアには、東山五条から、五条坂・茶碗坂・清水坂・二年坂がという坂があり、様々なお店が並んでいます。
これから約1週間かけて、この坂周辺にあるお店などを、西の方から(東山五条に近い方から)順番にお伝えしたいと思います。
ので、東山五条に着かれて、そこから清水寺に行かれるという方は是非、これから私達がアップするところを順にまわってみられたらどうでしょうか?
で、、、
今日は東山五条から東の方へ行く坂・五条坂の途中にある
古物商 かぶら屋
という骨董品のお店を紹介したいと思います。
東山五条から五条坂を250m上がった左手に、このお店はあります。
五条坂は道が狭く、また観光シーズンは特に車通りが激しいため、道の北側には歩道がありません。
このお店はその歩けない北側にあり、また大きな駐車場の手前にあるので、それによる渋滞で、車にお店が隠れてしまい、観光客の方にはよく見落とされるそうです。
お店の外観はこんな感じ↓
昔ながらの町屋をそのまま使って、中には店長さんセレクトの自慢の骨董品が、所せましと並んでいます。
骨董品は、なじみがない方には多少抵抗のある事柄じゃないでしょうか?
私自身もまったく骨董について知識がないのでわかるんですが、
「何みたらいいかわからん、、、」とか、
「お店の人に軽くあしらわれそう、、、」とか、心配に思うでしょう。
しかーししかし、このお店はそんな心配は御無用!!、、、だと思います笑
わたくし、先程もゆった通り、全くもって知識なんてありませんでした、が、
最終的には、お店には出していないレア骨董品を秘密箪笥から出させることに成功しました!!
その方法をお伝えする前に、少しだけ店長さんのお話を。
店長の河田さんは京都の方で、昔からの趣味で、ずっと骨董品を勉強して集められていたそうで、ある有名な目利きの人の弟子にもなってたそうです。
定年後この場所を借りて、今まで集めてきたコレクションを世の人に見せたいのと、在庫処分したいのとで笑、始められたそうです。
少し前は、つまりリーマンショック以前は、外国人観光客の方がそこそこの値段するお皿を買っていったり、中にはこのお店にわぜわざ通う外国人の方もいらっしゃったようです。
しかし、去年の10月以降から、急に客足が伸びなくなり、また来店された方も、実際に購入される方はかなり少なくなったそうです。売り上げは、去年と比べると、半分とか1/3とか、、、
そんな中お邪魔したのですが、全然知識のない私に、とても親切に答えてくれるいいおっちゃんでした!
むしろ、1を聞けば15ぐらい返ってくるような、そんな親切すぎるおじちゃんです!笑
私は完全に見た目でこれってなんですか~と聞くと、全部教えてくれます。
その勢いで、五条坂にある他のお店についても聞いてみました。
そうするとそこはやはり京都人、
「最近は、金儲けのためだけに他府県からここに来て、中国で作った安いもんをようさん売る人らが増えてきてな~」
しかし、
「でも、よそさんはよそさんやし、うちはうち。好きなもんを売ってるだけや。できたら、ほんまに好きな人に引き取ってもらえたら、一番うれしいんや」と楽しそうに話してくれました。
今回このブログの載せていいかと聞いたところ、好きなようにしーな、とのこと。
そんな店長さんの親切でしゃべりやすくて、若干おせっかいで、でも京都人らしくて、、、
その人柄に触れていると、そこに並んでいる骨董品が来た時よりも良いものに見えてきたように思えました。
そこで、調子に乗って、何かいいおちょこはないですか?と聞いたら、
今日初めて来店したのにも関わらず、奥の箪笥からスペシャルなおちょこを持ってきてくれました!買いませんでしたが笑
私全くもって、知識も何もないですが、話が弾むと持ってきてくれました笑
しかし、次回行って買おうかなと思ってます!
是非もう一度このおっちゃんとおしゃべりしに行きたいな~と個人的に思ってますので!
みなさんも是非、かぶら屋に足を運んで頂いて、
歴史ある町屋の雰囲気、その中に自然となじむたくさんの骨董品、そして、一言では語りきれない、おもろいおっちゃんとのおしゃべりを楽しんでみてはいかがでしょうか??
以上です!
→次は、ぴぐさんで、引き続き五条坂を紹介してもらいます!
今日紹介したお店はこちら
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古物商 かぶら屋 (地図はこちら)
(不定休)営業時間10:30am~17:30pm
〒605-0864
東山区五条通東大路東入ル遊行前町560-1
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