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2009年11月

2009年11月26日 (木)

いろいろと漫遊

こんにちは。美術班の未央です。新デザインにしてみました。いかがでしょうか?

ここ数日間、慶応大学観世会の友人K(同志社女子大学の能舞台のお手伝い&東山会館での仕舞)が遊びにきていたので、彼女といろいろ市内を周ってきました。その中からいくつか抜粋。

まず向かったのが「北野天満宮骨董市」!天神市とも呼ばれてますね。

Kitano1_5 

まず 人 が す ご い

境内の入り口から、奥を突き抜けて道路まではみだして露天が出ていました。Kは安売り足袋や古着物(袋に詰め放題で2000円、じゃんけんに勝てば500円引き)にがっついていました。私はまぁぶらぶらしてましたが、焼き鳥だのたこ焼きだの、食い気ばっかりでした。

Kitano2

直江兼続ではなく、あくまで同時代展。

夜には、兼ねてからKと噂をしていた、三条河原町の池田屋事変跡に出来た居酒屋「池田屋」へ。(※じつははなの舞です)

Ikedaya_2

店員さんが隊士でした。制服のダンダラ羽織がちょっと怖い。フードメニューは普通でしたが、ドリンクは「沖田総司」「土方歳三」(両者とも青)「永倉新八」(白)と、遊び心が。

Sinpati

店員さん「永倉新八でございます」

その後、池田屋事変の吉田稔麿(長州藩士、詳しくはwikiあたりで)気分で、京都ホテルオークラ(長州藩邸跡)へ。夜中なのをいいことに、桂小五郎像の膝に座って写真を撮りました。(恥ずかしいので割愛)

自宅まで徒歩で歩いて帰ってきましたが、夜中の京都も面白いですね!ぶらぶら歩いているだけで史跡に出会うことができるのが楽しいと、歴史好きのKも喜んでいました。

Bunpaku

京都文化博物館@AM1:00

あれ・・・今回Re;ばりゅーできてないような・・・?笑

☆おまけ☆

阪急烏丸の地下で出逢った鳩。いかにして脱出しただろうか。

Hankyuhato

☆さらにおまけ☆

今日は西京極総合陸上公園に京都サンガVS浦和レッズに行ってきました。祝!!J1残留!!

Urawasen

来年も西京極で柳沢敦の華麗なプレーが拝めますよ!

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2009年11月25日 (水)

秋の京都 ~市内を飛び出せ編~

こんにちは、げんです

3連休を使ってお寺巡りをして参りましたのでその様子をアップしたいと思いますヽ(´▽`)/

最近”仏女”(仏像好きな女の子)ってのが流行ってるらしいので、僕も阿修羅像にきゅんきゅんする仏女みたいに、”仏男”になって天女さまにきゅんきゅんしてきます。

今回行ってきたのは、浄瑠璃寺(じょうるりじ)!!

市内からは遠いですが、その分人も少なく、きれいな紅葉もゆっくり見れると思います。

Dsc

紅葉がとても綺麗です!!これからが見頃

そしてこのお寺は”ネコ”がとてもいっぱいいるんですhappy01

Dsc_2

にゃんにゃんcat

さて、ここ浄瑠璃寺は仏像好き必見のお寺です。

まずお堂の左手から入って最初に目に入るのが国宝の九体阿弥陀如来様。九体の仏像がずらっと並んでいるお姿はとても迫力があります。

次に四天王像。平安後期の四天王像の代表作と言われており、あまりのすばらしさに四体のうち二体は東京・京都の国博にいってらっしゃいますeyesign01残された二体がちょっと暗くてよく見えないのが残念ですが・・・

そして九体の阿弥陀像を順に見ていくと、大きな厨子があります。そこに今回特別公開されている吉祥天女像がいらっしゃるんですsign03秘仏のため普段公開されないせいか、色鮮やかでとても美しいです。厨子内部の絵もきれい。色白で下ぶくれの平安美人顔の天女様は、高貴なたたずまいのなかにもなんだか可愛らしい感じもします。きゅんきゅんheart04

そして最後は重文の不道明王三尊像。阿弥陀像に比べて小さいですが目をかっとひらいた目力のあるご不動さんです。横にいる二体の童子はポーズや表情がユーモラスです。

吉祥天女像の特別公開は11月30日までなのでお早めに!

紅葉も見頃ですよ!!

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2009年11月24日 (火)

同志社大学

こんにちは。いのっちです。

明日から我が同志社大学でイブ祭ですね。クリスマスのようなイルミネーションで大学も彩られていましたね。

私は授業がないことでウハウハですが。

というわけで明日から四日間今出川キャンパスで同志社EVE祭をするそうなので皆さん行っちゃってください。

日時1125日(水) 17:0020:30
11
26日(木)~28日(土) 10:3020:30

場所 同志社大学今出川キャンパス

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Re;ばりゅー京都ゆるキャラ

       Yuru_2

             ☆Re;ばりゅー京都ゆるキャラ☆

                    乞うご期待!

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2009年11月18日 (水)

Re;ばりゅー京都地図本

         Tizubonlogo_5  

             ☆巷でよく見る京都地図本を再評価!☆

           今回のRe;ばりゅーポイント
           ○地図本にはない狭い範囲で切り込む清水四坂
           ○地図本掲載店を再評価

                   オリジナルの地図本を作る!

                ☆11月10日~11月17日掲載中☆

                   ↓スクロールしてください↓ 

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2009年11月17日 (火)

二年坂 小ネタ集

Re;ばりゅー地図本の最終回はバーバラです(*・ω・*)

げんさんにメインは書いていただいたので、あたしは小ネタを扱っていきます!

清水を歩いていて思ったんですけど、観光客を意識したまちづくりを強く感じました。

そんな中で見つけた面白いものをいくつか紹介♪♪

まず1つめ

佃煮屋さん。

近寄ると・・・

鯉( ̄□ ̄;)!!

お店の方が飼っていらっしゃるそうです。

ついでに、時々ハマる方もいらっしゃるそうです(・∀・)笑

2つめ

何の変哲もないお土産屋さん

観光客を意識しているので、やっぱりこの手のお店はかなり多いです

でもこのお店実はすごいっ!!

P1000956

竹の筆を売っているんです\(^o^)/

他にも生け花用の花瓶(的なもの)とか、竹製のかばんとか・・・

すべてハンドメイドです。由緒正しきものらしくお値段もかなりしますが(笑)

カバンはものによっては、海外製ブランドバッグ位のものもあったり(・∀・)w

こんな風に京都の古いものを守り続けているお店もあります。

3つめ

P1000924

石の盆栽らしいです。

めっちゃ気になって取材しようとしたのですが、戸がしまっていて入りにくい雰囲気(´・ω・`)

勇気を出して開けたのですが、ワンちゃんにめっちゃ吠えられてしまい断念…

あれは何だったのでしょう??機会があればリベンジしてきます!

その4

P1000966

アトリエを発見!

細い路地を抜けて

庭をぬけた先にあります!

離れ風のアトリエ、なんだか京都っぽいですよね(*´∀`*)

どうでしたか??

決して目立つものではありませんが、大きいものだけでなく小さなものに目を向けるのもまた面白いと思います♪♪

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2009年11月16日 (月)

Re;ばりゅー地図本~二年坂、産寧坂~

みなさんこんにちは、げんです。

先週から続いております企画Re;ばりゅー京都地図本も清水編は残り二回、最後のエリアを迎えました。

最後のエリアは二年坂、産寧坂です。

清水寺から高台寺へとぬけるこの道は観光客でにぎわい、京都らしい雰囲気が流れる場所

ちなみに二年坂、産寧坂の名前はここで転ぶとあと2(3)年で死ぬと言ういわれからきております

と言うわけで命がけの取材に行ってきました!!

今回お邪魔したのは産寧坂にある青龍苑さんです。

場所の細々とした歴史、場所などはリンクをご参考ください。

ここは表通りから見ると清水界隈によくある感じのお店なのですが、奥へ入ると歴史を感じるしっかりと手入れのされた日本庭園、ここでお茶をいただいてきました。

091102_142601_2 

下からお茶室を見上げた図

清水までの交通費、260円

お茶席代、1000円

産寧坂を見下ろしながら飲むお茶、priceless

…すいません、でも本当にいい時間を過ごすことが出来ました

ちなみに○スターカードは使えるかどうか確認してないのであしからず…

本題に戻るとこの後お茶席でお話を伺ってきましたのでその様子を書きたいと思います

まずこのお茶席を始めたきっかけは、初心者がお茶を楽しむには、茶会では敷居が高すぎて居づらくなってしまうし、茶店ではただお茶を出して終わりなので物足りなくなってしまう、その中間を作りたかったからだそうです。

現在ここ青龍苑では春と秋の観光シーズンに奥の”三玄”という茶室でお茶をいただくことが出来ます。

他にも京都について色々とお話を伺うことが出来ました

  • 『清水界隈はまだ昔からの店が残っているが、嵐山は本当に観光地化してしまい、地元資本が消えてしまった。』

  • 『観光客はわかりやすい観光地を求め、京都人は所詮観光客と本質を見せようとしない』

  • 『ヨーロッパは街全体が観光地化しているが、京都は一地方都市となってしまった』

景観の問題については僕もいろいろと考えたことがありましたが、実際に関わっている人の声はとてもリアルで危機意識を持っておられるようでした。

今後、京都観光が成立するためにも考えて行かなければいけない問題であり、日々京都らしさは失われているようです。

でもこんなこともおっしゃってました

『昔から京都に住んでいる人は当たり前になって魅力に気づかない面も、京都人以外だから発信できる魅力もあるのではないか』

僕もこのブログを通じて少しでも魅力を伝えればと思います!!

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2009年11月15日 (日)

Re;ばりゅー地図本~清水坂~生八つツ橋早見表 

こんちわ~
批評系ブロガーじゅんじです

Re;ばりゅー京都 企画モノ第一弾
“Re;ばりゅー京都地図本”~清水坂~編です

そうです。

このブログ何が違うかというと
差し込み企画付きブログなのです。
差し込みで8人がある企画に沿ってブログを書くということです。
今まで内緒にしていましたが、これからは、どんどん差し込んでいきます!!

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さて本題です。

僕は、清水坂の生八ツ橋調査を行いました。

清水と言えば観光地downwardright観光地といえばお土産downwardrightお土産と言えば八つ橋

京都のお土産として八つ橋(生八ツ橋・八ツ橋)の売上は50%近いそうです。

そこで、清水周辺でお土産を探しているであろうあなたに

「生」八つ橋の早見表をご提供しますsign01

そしてこの早見表を見ていった店を、

あなたの京都地図本に書き込んでくださいsign03

(地図本にはないものをプラスするという観点から再評価としたいと思います。)

2009年11月15日現在、清水坂では7社の八ツ橋を手に入れることができます。

清水寺から、清水坂を下ると下記の順に八つ橋屋があらまれますscissors

ひとつひとつ価格差別化のポイントを解説します。

では、いっきまーーーーすsign03

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

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①おぼこ(御殿八ツ橋)
~300年余の伝統を誇る八ツ橋の老舗~

P1230301

※味
抹茶・イチゴ・ニッキ・チョコ
黒ごま・イチゴミルク・マロンのロマン
ショコラ
全9種類

※価格
530円~(10個)

※差別化のポイント
合成着色料一切なしのヘルシーさ

 

②あんなま(西尾八ツ橋)
~京都で一番古い八ツ橋屋~

P1230242

※味
焼き芋・栗・チョコバナナ・チョコイチゴ・濃い抹茶
抹茶・白ごま・黒ごま・抹茶・ニッキ・チョコレート・塩 
あんなし・にっきまっちゃ
全14種類

※価格
250円~(5個)

※差別化のポイント

・250円から買える小パックの提供
・お茶と試食のサービス
・全種類試食が可能

③聖・ひじり(聖護院八ツ橋)
~季節感を大事にするお店~

P1230300

※味
抹茶・ニッキ・くり・イチゴ・宇治
黒ゴマ・なま・抹茶・黒糖
全10種類

※価格
530円~(10個)

※差別化のポイント
・季節感のある商品に定評
・試食の一切れが大きい

④おたべ
~三角形八ツ橋の生みの親~

P1230302

※味
塩・黒ごま・栗 ・紫いも・抹茶
にっき・チョコ・いちご・バナナ
全9種類

※価格
530円~(10個)

※差別化ポイント
・ユニークな商品(清水黒舞台シリーズ)
・大人向けのテイストの充実

⑤夕子(井筒八ツ橋)
~生八ツ橋のパイオニア~

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(注)写真撮影NGだったので、HP から画像をお借りしました。

※味
抹茶・白味噌・蜜林檎・栗あん・チョコ
黒ごま・金ごま・栗入りつぶあん・にっき
いちご
全10種類

※価格
530円~(10個)

※差別化のポイント
・生八つ橋の元祖
・京都の八つ橋企業の売上トップ

⑥元祖八ツ橋
~深化追求型八ツ橋~

(注)写真NG、HPなしなので写真ございません。

※味
にっき・抹茶
全2種類

※差別化のポイント
・店内工房での手作り
・唯一の四角形の八つ橋

〇あんさん・粋都・すいーつ(白心堂)
~独自の味を追求する変わり者~

Mark

(注)写真NGでした。HPから画像お借りしました。
(注)路面店を持たないので、
   この商品は一般的なお土産店での取扱いです。

※味
ブルーベリー・ストロベリー・栗
かぼちゃ・さつまいも・チーズ
キャラメルラテ ・イチゴチョコ
黒ゴマ・にっき・抹茶・小倉抹茶
全12種類

※価格
630円~(10個)

※差別化のポイント
・変わり種八ツ橋が多い
・取り扱い店舗が多い(小規模お土産店で扱い多し)

-------------

清水坂で手にいれることのできるものだけでも
これだけの種類が手に入ります。

ひとつひとつ見ていく以外と違いsign01があるものです。

それぞれのブランドにそれぞれの良さがあるので、

ただサクッとお土産を買うのではなく、
自分に合うもの、自分の興味のあるものを
をじっくり検討してみてはいかがですか?

こんな感じで、ここは八つ橋の集う、
いわば八ツ橋を買う坂道です。

お一つモダン伝統菓子生八ツ橋をゲットしちゃってくださーいscissors

次は二年産寧坂班です~

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2009年11月14日 (土)

清水坂

いのっちです。

今日は清水坂に行ってまいりました。

清水坂は清水寺に参詣道として有名で、お土産屋さんや八橋を売るお店が軒を連ねておりますが、その途中なんか周りとは違う雰囲気の脇道があり覗いてみたところみたところ、洋風な建物や噴水があり、京都の和風なイメージとは相反するようなものがなぜここにあるのだろうか気になったので調べてみました。

Photo_3

Photo_4

 まず洋風な建物を調べるためにその脇道の入口にあるお土産屋さんにお話しをお伺いしたところ、なんとそのお土産屋さんと洋風な建物は同じところが経営していたのです。

 びっくりしているところ、快く洋館の応接間でインタビューさせていただきました。これが京都のおもてなしの心なのでしょうか。

Photo_5

 下調べもしていなかったので不勉強だったのですが、お店の人はわかりやすく何でも教えていただいたので

 一つ一つが驚くようなことばかりで大変勉強になったので、皆さんにお伝えしたと思います。

 まずこのエリアは全部で一つのお店だそうです。

そして洋風な建物は五龍閣といい、清水焼の窯元だった松風嘉定の邸宅として大正時代に建築されました。今は登録有形文化財になっているそうです。

Photo_6

建築家は武田五一という方で、この人はかなり有名な方だそうで、同志社にもゆかりがあるそうです。それはこの人が建てられたものを見ればわかりますが、例えば同志社女子大学にあるジェームズ館や栄光館であったり、皆さんがご存じもところもいっぱいあって、例えば国会議事堂の設計にも関わられたりですとか、京都府立図書館、京都市役所、円山公園の設計など枚挙にいとまがないとはまさにこのことです。

 現在は、ゆどうふの清水順正 おかべ屋さんがここを利用していらっしゃるということです。おかべとは御所ことばでとうふのことだそうです。

 他にもいろいろ興味深いお話をお伺いしたのですべて載せたいのですが、特に自分の心に響いたお話を一つ上げますと、「残すべきものは残し、変えるものは変える」です。

 京都の店、特に老舗とかでは昔からの伝統を守り続けるイメージがありますが、やはり世代交代していく過程で新しいものを取り入れていくようです。

  順正さんも、今の形は「今の時点での完成形」であり、時代とともに変えていくところは変えていくとおっしゃっていました。

 中の店はその時代に合わせて変わっていきますが、外観は歴史を感じさせる建物をそのまま残す。

 「残すべきものは残し、変えるものは変える」

 もしかしたら、この言葉こそ京都が魅力的に映る最大の要素なのではないでしょうか。

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2009年11月13日 (金)

Re;ばりゅー地図本~茶わん坂編(後編)~

えみちゃんに引き続き、茶わん坂班の未央です!

前回は「近藤悠三記念館」にお邪魔したところでしたね!
今日は近藤さんのライフワーク・染付陶器についてごりごり迫っていきます!

茶わん坂にひっそり建つ近藤悠三記念館・・・

Sany0033

Sany0034

周りは土産物屋ばかり。「清水焼」と掲げた看板がそこかしこに。
なぜこんなところに「記念館」が??彼は「清水焼」のパイオニアなのか??

不思議に思いつつ、記念館の前でえみちゃんと「どうしようか?」「行ってみる?」とひそひそ話。
しかしせっかく来たのだから、取材しないでどうする!
・・・と意気込んで突入しました。入館料は、大人500円、学生400円、小人300円。元を取るためにがっつり勉強せねばですよ。

落ち着いた雰囲気のある展示室。奥にはろくろの跡、作業場がありました。
なんとここは近藤さんの生家であり、実際に暮らしたところだったんです!
使い込んだ筆や染料などが並べられていて、彼の息吹を感じました。

学芸員さんの案内で、VTRコーナーに座るえみちゃんと私。
かなり年代モノであるだろう映像が流れ始める。
館内の奥に展示されている、とても大きな(126.6cm。世界最大の磁器!「梅染付大皿(1975)」の製作を追うドキュメントだ。
画面の中の近藤さんは、小柄なお爺さんだった。しかし芸術家としての鋭い眼光で、勢いをつけて皿に絵を付けていく。
何度も、現物の大皿と映像を見比べた。約25年前、この人からこの作品が生まれたのかと、感慨深くなった。

・・・しかしVTRちょっと長かったです!苦笑

えみちゃん曰く「興味があって入ったわけではなかったけれど、自分の家の食器棚と見比べると、改めて近藤さんの作品の魅力的なところを見つけられた」とのこと。確かに確かに。

その後学芸員さんに質問タイム。
Q 「梅染付大皿」は九州の有田で焼いたとのことでしたが、そうすると「清水焼」ではなく「有田焼」なるのですか?
A 近藤悠三は絵付師なので、彼の作品は、「清水焼」に分類されません。九州で焼いたのは、これだけの大きさのものを焼ける釜が京都になかったからです。

・・・また京都では土が採れないので、実際には、「~~焼」と分けることは出来ないんだそう。

Q 大皿はこれ一つのみなのですか?
A 他にもいくつかあります!うち一つは麻生元首相が持っています。

・・・麻生さんが! というのも、麻生氏の父が近藤を経済的に援助したからだとか。

Q 失敗したお皿はどこへ?
A 廃棄処分せざるを得ません。しかし近藤は、若い頃にろくろの技術を完璧にしていたため、失敗することは殆どありませんでした。

・・・近藤は小学校を卒業後、京都市立陶磁器試験場付属伝習所ロクロ科(長い・・・)に入学します。そこから約70年間、生涯をかけて陶芸と向き合ったのです。まさに職人。しかし晩年は、体力の衰えから、ろくろの作業は息子さんや他の職人さんに一任し、染付のみを行っていたそうです。(「梅染付大皿」も含む)

Q 現代の陶芸の人気は?
A 伝統のあるものも愛されていますが、新たな手法で製作する職人さんも増えています。

・・・ここで紹介して頂いたのが、悠三の孫にあたる近藤高弘氏。彼はアバンギャルドな陶芸に挑戦し続けているのだそうです。頂いた展覧会の告知(こちら)にも、陶芸の固定観念を揺るがすようなお言葉が。

「わが国の歴史文化が培い感応してきた時空間に、“現代”という新たな生命を吹き込みます。」

このように、伝統が新たな世代に受け継がれ、形を変えて息づいていくことは、とても大切なことですよね!
11月22日には「奉納ライブ」をやるとの情報も!まさに新しい取り組み。一見の価値ありですよ!
「自分には分からないかも・・・」と敬遠せずに、このようなところから、その世界に飛び込んでみては?

参考 近藤高弘の世界 

http://www.kondo-kyoto.com/taka/

++おまけ++

Sany0002

人力車のお兄さんたち・・・ 右下の「茶わん坂」の字は悠三のもの

Sany0008

「車来てて危ないんで気を付けてくださいねー」

近藤悠三記念館を出て、さあ次はどうする?とぶらぶらしつつ、人力車のお兄さんにちょこっと話聞いてみようか・・・とアプローチ。

Sany0026

が、乗らざるを得ない雰囲気に・・・!笑
取材取材、とか言いつつちゃっかり乗っちゃいました。

Sany0092  

お兄さん(柿本さんという方でした。写真の方ではないです)はとっても気さく。同い年とは思えぬ「職人」オーラも。
しかし!茶わん坂を下り始めたところで、突然のスコールが。
合羽を忘れてきた柿本さんはずぶ濡れ、私とえみちゃんは悠々自適。(雨宿り中の人々に指を指して笑われました)
雨は幸運なことにすぐに弱まり、10分ほどして八坂の塔下まで到着しました。

10分コースで3000円ですが、徒歩と人力車の視界は全く違います。普通の観光に飽きたらぜひぜひ人力車を。三時間以上貸切の「大名コース」も。えみちゃんは将来ビッグになって乗りにくるそうです。笑

ここまで読んでいただいてありがとうございました!!
明日は清水坂です!

○未央○

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2009年11月12日 (木)

Re;ばりゅー地図本~茶わん坂編(前編)~

 

本題の前に・・・

 

 

清水寺夜間拝観(18:30~21:30)は今日始まりました!

12月6日までです。紅葉の見ごろは11月下旬だそうです!

 

 

こんばんは

 

Re;ばりゅー京都地図本企画の“茶わん坂”を担当した

えみちゃんです。

 

東大路通りから清水寺に向かうと、途中、Y字路になっていて、右側の見通しの良い道が“茶わん坂”です。

茶わん坂調査で辿った順番に書いていきます。

 

まずは京都地図本(京阪神エルマガジン社)でどのように

茶わん坂が紹介されているかというと

ーーーーーーーーーー 引用 ーーーーーーーーーーーー

・清水焼のお店が立ち並ぶ。
・焼き物ってわかんないけど・・・気楽にぶらぶら清水焼を。
・近藤悠三記念館

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

この3点しか書かれていません!

ポイントは「焼き物」らしいですが、もちょっとなにか魅力を見つけるべく

茶わん坂に足を運びました。

 

Sany0005_2

<茶わん坂西端から清水寺方面を望む>

 

清水寺へ向かうとき茶わん坂は清水坂より近道です。

近道ですがにぎわいはありませんでしたchickchickchick

茶わん坂は、よく「閑静」とか「落ち着いた雰囲気」と各ガイド本で評されていますが

その通りでした。

観光地らしいお土産屋さんがないせいでしょう。

ただ、清水道よりも道幅が広くて歩きやすかったです(◎´∀`)ノ

 


陶器屋窯元扇子屋などが立ち並んでいましたが、
にぎわいが無いせいや、
陶器屋さんの店内に店員さんの気配が感じられなあたりから

とっても入りづらい雰囲気でした(;´д`)  なので、

観光客の人も

表のショーケースを横目に素通り
         or
おしゃべりに夢中で気づかない

なんてケースがほとんどでした!!!

京都地図本の「気軽にぶらぶら」って表現がなんとも的確で、ポジティブな表現だと感心しました!!



茶わん坂もかなり清水寺の方まで上ると、こんな立て札を見つけました。

Sany00882

読みにくいので書きます。

茶わん坂由来

清水一帯に開窯を見るに至ったのは

伝えによると聖武天皇(734~743)の頃

僧行基によって清閑寺村茶碗坂で

製陶されたのが初めてといわれている。

あるいは慶長年間(徳川家光の頃)

茶碗久兵衛が、五条坂一円で金・赤・青を

彩色した陶器を作り、これに清水焼の

名を冠したのが始まりと言われている

その由緒ある名を頂き茶わん坂と名付けた。

茶わん坂繁栄会

・・・由来があいまいΣ( ̄ロ ̄lll)

なにか感心するようなことや、納得のいくような事が書かれていることを期待しただけに、残念sweat02

歴史ってこんなもんですか?

 

茶わん坂を歩いた感想

・焼き物屋はたくさんあったが目立たない。

・店自体に若さがない。

・「気軽にぶらぶら」であって「気軽に味わう」はできない。せいぜいショーケース越し。

 

ってとこです。

 

いまの若い人の陶芸への興味ってどれほどのものなのか?

茶わん坂に未来はあるのだろうか?

心配な気持ちになりながら、

 

京都地図本で紹介されていた

近藤悠三記念館に足を踏み入れました。

Sany0032

<近藤悠三記念館の外観>

建物に古びた感じが無いだけに、他の焼き物屋よりは入りやすかったですpaper

近藤悠三(1902 - 1985)は重要無形文化財(人間国宝)なので国から助成金が出ているのかな?

 

受付の女性に案内され、

中に入るなり部屋の電気が点けられると(客がいない間は電気を消しているようです)

たくさんの陶磁器が展示されているのがわかりましたeye

大きな作品から小さな作品まで、単色から色鮮やかな作品まで、いろんな作品があり、技法の説明が日本語と英語で書かれていました。

 

作品や、再現された作業場、勲章や賞状の数々をひととおり鑑賞したところ

係の人:「大皿制作のビデオがあるのでぜひshine

と勧められたので、

鑑賞したのですが・・・

                                     後編へ

 

→続きは、一緒に行ったみおちゃんに引き継ぎます!

**********************************************

茶わん坂HP http://www.chawanzaka.com/

近藤悠三記念館HP http://www.kondo-kyoto.com/yuzo/

**********************************************

ブログを書いていて、いや打っていて気付いたのが、

×茶碗坂
○茶わん坂

であるということ!  なぜですか?

宿題ですね・・・
誰かご存じでしたらコメントに残して頂けませんかm(_ _)m?

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2009年11月11日 (水)

Re;ばりゅー京都地図本~五条坂~

 皆さんこんばんは、ぴぐもんです。いよいよ始まりました!Re;ばりゅー京都 企画モノ第一弾 “Re;ばりゅー京都地図本”です。詳しくは先の記事でほっしーが書いてくれていますので、そちらをご覧ください。

 京都地図本をRe;ばりゅーするといっても色々なやり方があります。昨日のほっしーのように、地図本では紹介されていない隠れ家的なところを紹介するのもあり、実際に地図本に掲載されているお店に行って自分で感じたことを評価するのもあり。明日からも各々のライターが独自の切り口で地図本を再評価しますのでお楽しみに。

 で、肝心の私はどういう切り口なのかと申しますと、すばり京都地図本をはじめ、多くの観光本ではあまり触れられる事のない交通のことについて書きたいと思います。交通といっても何も自動車のことだけではなく、自転車での通行や歩行も含む広義の意味での交通ということで解釈して頂いて結構です。

 皆さんは観光に行かれる際に交通の便が悪くて気分を害されたことはないでしょうか?車で観光に行かれる際に駐車場がなかったり、歩行していて道幅の割に車の通りが多くて怖い思いをしたりと、いくつか経験があるかと思います。せっかく観光に行くのに気分を害するようなことがあると嫌になりますよね。しかし、予めその地域の交通事情を知っていれば“あぁこれが噂の…”とか“なるほどこういうことか…”みたいな感じで少しは嫌な気分も減少されるのではないでしょうか。なので、今回はそういった観点から清水地域の五条坂をRe;ばりゅーしてみたいと思います。

 

     <五条坂周辺の地図はこちらをご覧ください

 

 五条坂は清水地域の入口である東山五条から北東に延びる道のことを言います(厳密には東山五条より西の道も五条坂に含まれるようです)。名前のとおり坂道なのでお足もとが辛い方は少し歩きにくいかと思われます。とにかく五条方面から清水寺へ行く場合は結構な距離の坂を登らなければなりませんので、ご不安な方はタクシーを利用された方が良いかと思います。特に電車(地下鉄・京阪)で来られた場合は駅から五条坂までも多少距離がありますので、タクシーだと楽に行くことができます。ただし、坂の途中にもたくさんお店がありますので、どちらを取るかはご自身の判断に委ねます。清水寺だけならタクシーをご利用ください。

 ではここから五条坂の交通について写真とともに見ていきたいと思います。想像力を働かせて散歩するような気分で見てください。

       _r000 

 まずは東山五条から五条坂に入って少し歩いたところの道の様子。二人で並んで歩くことができ、なかなかいい雰囲気です。歩道も一般的なグレー調のものではなく風情があり、観光に来たーって感じですね。(余談ですが、手作り体験やってみたいですdiamond笑)

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 ところがどっこい坂を少し上って行くと道幅が極端に狭くなり、もはや二人で並んで歩くことはできません。かろうじて向かいから歩いてくる人とすれ違える程度の狭さです。写真を拡大すると奥の方の人が車道に飛び出しているのが見えるかと思いますが、これは向かいから歩いてくる方を避けるためです。それくらい歩道は狭いです。これは朝早い時間の写真で、まだ人が少ない方なのでそれほど煩わしくありませんが、お昼過ぎになってくるとものすごい人の数になるので、ここを歩くのは気持ち的にしんどくなるかもは知れません。車道にはかなりの数のタクシーと大型の観光バスが走っていますし、圧迫感がありますshadowちなみに私は、坂の途中で立ち止まってお店を見ていると地元の方らしき人から“ちょっと、立ち止まらんといてくれる?”と、低ーい声でご一喝されました。すみませんでした。

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 また、車で来られる方も歩道から歩行者が飛びたしていることが多々あるので、運転の際はご注意ください(この写真では歩いている人がいませんが、向かって右側の車道に人が歩いていることもあります)。歩道に人が飛び出している状態で向かいから大型バスがやってくると、ムッとしてしまうかも知れません。

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 しかしながら、朝10時前の段階で駐車場は上記のように満車の状態なので、車で来られるのは少し考慮する必要があります(写真は五条通にある駐車場の予告掲示板)。また、他府県から名神高速道路で来られる方は、観光シーズンの京都南I.Cの混み具合も凄いので、こちらも覚悟はしておいた方が良いかも知れません。

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 さらにダメ押しをするように、五条坂にある駐車場はあくまでも観光バスやタクシーが優先の駐車場になるようです。もう少し五条坂を登れば別の駐車場もありますので一概には言えませんが、あまり自家用車で来るのは歓迎されていないような気がします。まぁ条例で定められているということでこれが京都市のやり方ということになります。個人的にこのやり方には賛成ですが。

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 観光バスも朝10時の段階でこんな状況。人の多さはなんとなーく予想できるのではないでしょうか。修学旅行生もたくさんいますので、修学旅行の団体が先ほどの細い歩道を歩くと道は本当にすごいことになります。

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 タクシーもかなりの数が停車しています。これなら一気に人が押し寄せてもタクシー待ちする必要はなさそうですので、移動手段をタクシーでお考えの方は安心して良いと思います。ちなみに正確に調査したわけではありませんが、30分で100台近いタクシーが五条坂でお客さんを降ろしていました。さすが京都を代表する観光地なだけありますね。

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 五条坂のてっぺんの様子。いかにも観光地という匂いがプンプンしています。もはや歩道も車道も関係なしの状態で、行きたい人が行く!みたいな状況です。京都らしく人力車もやってますよーup(乗りたい!笑) ちなみにこの辺りのお店は結構入れ替わりが激しいようです(ということは地元京都の人がやっているお店は案外少ない)。昨日ほっしーが紹介してくれた古物商かぶら屋さんのご主人も仰っていましたが、立地が良いからといって商売が成り立つわけではないみたいです。

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 タクシーの乗り降りが激しいので道が塞がれるようなこともしばしば。

 以上、五条坂の交通事情をお伝えしました。観光で来られる際の参考にして頂ければ幸いです。清水地域は京都を代表する観光地になるので、人や車が多いのは当然のこと。車の方も歩行者の方も交通マナーが悪いと感じられるかも知れませんが、人の数が数なので致し方ない場合が多いです。なので心を広く持つことが重要だと思います。清水寺の夜間特別拝観が12日から始まりますので、より多くの方が来られることが予想されます。広い心を持って清水観光を良い思い出にしてください。それとともに少しでも良いので交通事情が観光本に載ることを期待します。

 明日もRe;ばりゅー京都地図本は続きますshine明日は同じ清水地域の茶わん坂について記事がアップされますのでご期待ください。

 

   P.S トイレの交通事情について

 観光の際に気になるのがお手洗いの有無ですよね。五条坂にはてっぺん(観光バス乗り場近く)にお手洗いがあります。が、キャパシティは小さく、特に女性用のお手洗いは混み合って列ができますので、別のところで済ませられるなら済ませておいた方が無難です。ちなみに京阪電車の清水五条駅の女性用のお手洗いも、電車で来られた方で列になることがしばしばです(昼過ぎの電車到着後は特に)。清水五条駅から五条坂に着くまでにコンビニがいくつかありますので、そちらを利用されるのも良いかも知れません。ただし空いているという保証はいたしかねますので、予めご了承くださいますようお願い致します(何かどこかの企業のお断り文みたいになりました 笑)。あ、それともう一つ、清水五条駅には大・中・小の三種類のコインロッカーが設置してありますので、大きな荷物をお持ちの方はコインロッカーもご利用ください(駅が管理しているものではないので、駅でロッカー料金の両替はできないはずですのでご注意を)。

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2009年11月10日 (火)

Re;ばりゅー地図本 ~かぶら屋~

   

こんにちは、re;ばりゅー京都のほっしーこと星野です!

このブログを始めた当初から

「これから特集を挟んでいくかも、、、」

とうちのメンバーがチラつかせていました、例の特集企画の第一弾が、なんと今日から始まります!!

企画第一弾、その名も

Re;ばりゅー京都地図本 ~再評価してみました~

京都の観光雑誌の中で、その“見やすさ”や“リーズナブルさ”ゴリゴリ売れている、あの京都地図本です!!

今回は、巷で有名なあの観光雑誌を、私達京都の学生からの目線で見て、

どうなんや!?と、

地図本に載っているとこよりもっとおもろいとこあるんちゃうんか!?と、もっと言えば

エルマガさん(地図本の出版社)、うちらが紹介するようなとこ載せはったら、もっとうれるんちゃいまっか??thunder

と、半ばケンカ売ってるような企画になってます。

しかしととのつまり、利益追求が最終的な目標となってる会社には、手がつっこめないところ、拒否されるところがあると思います。(京都人特有の閉鎖的な気質もあるところにはありますし、、、)

そういうところにつっこめるのは、私達学生であると思ってますし、そういった一般の観光情報媒体からはなかなか耳に入らないような情報を、みなさんにお伝えできたら、もっとみなさんに京都が好きになってもらえるかな、と希望を胸に、今回の企画に臨みます!!

ので、是非是非参考にしてくださいね!

さて、ここからが本題でして、、、

私達は今回の企画で、京都の中で最も観光客が多いであろう清水エリアを調査してきました!!

清水のエリアには、東山五条から、五条坂茶碗坂清水坂二年坂がという坂があり、様々なお店が並んでいます。

これから約1週間かけて、この坂周辺にあるお店などを、西の方から(東山五条に近い方から)順番にお伝えしたいと思います。

ので、東山五条に着かれて、そこから清水寺に行かれるという方は是非、これから私達がアップするところを順にまわってみられたらどうでしょうか?

で、、、

今日は東山五条から東の方へ行く坂・五条坂の途中にある

古物商 かぶら屋

という骨董品のお店を紹介したいと思います。

東山五条から五条坂を250m上がった左手に、このお店はあります。

五条坂は道が狭く、また観光シーズンは特に車通りが激しいため、道の北側には歩道がありません。

このお店はその歩けない北側にあり、また大きな駐車場の手前にあるので、それによる渋滞で、車にお店が隠れてしまい、観光客の方にはよく見落とされるそうです。

お店の外観はこんな感じ↓

_r000

昔ながらの町屋をそのまま使って、中には店長さんセレクトの自慢の骨董品が、所せましと並んでいます。

骨董品は、なじみがない方には多少抵抗のある事柄じゃないでしょうか?

私自身もまったく骨董について知識がないのでわかるんですが、

「何みたらいいかわからん、、、」とか、

「お店の人に軽くあしらわれそう、、、」とか、心配に思うでしょう。

しかーししかし、このお店はそんな心配は御無用!!、、、だと思います笑

わたくし、先程もゆった通り、全くもって知識なんてありませんでした、が、

最終的には、お店には出していないレア骨董品を秘密箪笥から出させることに成功しました!!

その方法をお伝えする前に、少しだけ店長さんのお話を。

店長の河田さんは京都の方で、昔からの趣味で、ずっと骨董品を勉強して集められていたそうで、ある有名な目利きの人の弟子にもなってたそうです。

定年後この場所を借りて、今まで集めてきたコレクションを世の人に見せたいのと、在庫処分したいのとで笑、始められたそうです。

少し前は、つまりリーマンショック以前は、外国人観光客の方がそこそこの値段するお皿を買っていったり、中にはこのお店にわぜわざ通う外国人の方もいらっしゃったようです。

しかし、去年の10月以降から、急に客足が伸びなくなり、また来店された方も、実際に購入される方はかなり少なくなったそうです。売り上げは、去年と比べると、半分とか1/3とか、、、

そんな中お邪魔したのですが、全然知識のない私に、とても親切に答えてくれるいいおっちゃんでした!

むしろ、1を聞けば15ぐらい返ってくるような、そんな親切すぎるおじちゃんです!笑

私は完全に見た目でこれってなんですか~と聞くと、全部教えてくれます。

その勢いで、五条坂にある他のお店についても聞いてみました。

そうするとそこはやはり京都人、

「最近は、金儲けのためだけに他府県からここに来て、中国で作った安いもんをようさん売る人らが増えてきてな~」

しかし、

「でも、よそさんはよそさんやし、うちはうち。好きなもんを売ってるだけや。できたら、ほんまに好きな人に引き取ってもらえたら、一番うれしいんや」と楽しそうに話してくれました。

今回このブログの載せていいかと聞いたところ、好きなようにしーな、とのこと。

そんな店長さんの親切でしゃべりやすくて、若干おせっかいで、でも京都人らしくて、、、

その人柄に触れていると、そこに並んでいる骨董品が来た時よりも良いものに見えてきたように思えました。

そこで、調子に乗って、何かいいおちょこはないですか?と聞いたら、

今日初めて来店したのにも関わらず、奥の箪笥からスペシャルなおちょこを持ってきてくれました!買いませんでしたが笑

私全くもって、知識も何もないですが、話が弾むと持ってきてくれました笑

しかし、次回行って買おうかなと思ってます!

是非もう一度このおっちゃんとおしゃべりしに行きたいな~と個人的に思ってますので!

みなさんも是非、かぶら屋に足を運んで頂いて、

歴史ある町屋の雰囲気、その中に自然となじむたくさんの骨董品、そして、一言では語りきれない、おもろいおっちゃんとのおしゃべりを楽しんでみてはいかがでしょうか??

以上です!

→次は、ぴぐさんで、引き続き五条坂を紹介してもらいます!

今日紹介したお店はこちら

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古物商 かぶら屋 (地図はこちら)

(不定休)営業時間10:30am~17:30pm

〒605-0864

東山区五条通東大路東入ル遊行前町560-1

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2009年11月 9日 (月)

ごはんや アドリブ@じゅんじ

どうも、
お食事情報誌批評系ブロガーじゅんじです。

今日もブリブリ行きますよ~sign01

今日のお店は・・・・
面白いお店ですよ♪

『ごはんや アドリブ
御所の北、鞍馬口の南、
僕たちの大学から徒歩3分のところにございます。

今回も、「らくたび文庫 今日の定食いただきます」
からの登場です。
P1230276_2

引用開始----------
1日1メニューという極めて硬派なごはん屋さん。
定食のメインはいつも魚で、煮魚か焼き魚が中心。
素材に気を配り、化学調味料や添加物は可能な
限り不使用で、「手を抜かず、あたり前のことをあたり前に」
作ったものばかり。
----------引用終了

そうなんです!一日1メニューしかないんです!!
だから、お客さんは誰も注文しません。
メニューが1つしかないから。。。
食を定めると書いて定食屋。

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ちなみに、
今日のメニューは
今日のごはん 750円
・鯖の味噌煮
・白和え
・大根の煮物
・マグロと山芋の小鉢
・キャベツの味噌汁
・漬物・ご飯
でした。

感想ですが・・・・
うっまい。すべて懐かしいようなほっこりあたたかい味がしました。
そしてこのヘルシーさ!!このバランス!!
本に載ってるだけありました。
家庭科の教科書で習った、
本来の日本食、主食、主菜、副菜、汁物、みないなん思い出しました。

11時半のオープンと同時に行ったのですが、10分ほど経つと
満席になっていました。(12席しかありませんが・・・)

一人暮らしで胃袋がヘトヘトになっているあなた、
お酒のに飲みすぎで肝臓がギシギシいっているあなた、
おかんの料理が恋しい漁師町出身のあなた、

マクドナルドの代わりに一度行ってみてください。

今回の予算:750円(今日のごはん)

アドリブの割に料理のまじめさ:★★★★☆
同志社大学寒梅館からのアクセス:★★★★★
----------
ごはんや アドリブ
10:30~14:00
17:30~20:30
日祝定休
上京区烏丸通上立売上ル東側
Tel:075-451-6949
P1240002_2
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らくたび文庫(No.24)
京の定食いただきます P.24
2008年 (株)コトコト 発行

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2009年11月 7日 (土)

京都の自転車

 皆さんこんばんは、この間ipodを便器に落として約30秒間も水に浸したけれど、奇跡的に壊れなかったというラッキーマンのぴぐもんです(そのかわり私の手は…笑)。この名前は一応ウルトラマンの怪獣からきているのですが、私自身は赤くもないですしタラコ唇でもありませんので悪しからず。というか、さっきインターネットでピグモンを検索して画像を見たら、こんなに怖かったのかと驚きましたpig

 さて、本日は京都における自転車のことを景観に結び付けて書きたいと思います。なぜこのトピックを選んだかというと、大学に入って京都に通うようになって初めに感じたのが、自転車通行マナーの良さだったからです。もちろん、とんでもない運転をする方も見かけるわけですが、出身地の大阪に比べると総じて良好に感じました。自転車通行マナーといっても色々ありますが、今回は視界の見えづらい夜間の通行について書きたいと思います。

 皆さんは夜間に自転車で通行されるでしょうか?夜間に自転車で通行する際のキーポイントはずばりライトです。私は京都の自転車通行マナーのうち、とりわけ夜間のライト点灯数の多さに驚きました(素晴らしい景観に感じました)。感覚的には8割以上の方がライトを点灯させているという風に感じていましたが、この際せっかくなのでどの程度なのか実証調査をしてみました。

 場所は安全かつ一人で調査しやすく、学生も住民の方も程よく通る相国寺で行いました(大学の裏にあります)。調査時間は会社帰りの方も通られる18-20時までの間です。結果は以下の通りです。

     _r000_2

     _r001_2

↑ここで調査をしていました。上は点滅式・下は点灯式のライト。三脚を据えていたので通りかかる人にじろじろ見られました。笑  一番通行を危なくしていたのは自分だったと反省shadow

 

総通行数:329 ライト点灯数:245 = ライト点灯割合74,5%

付随行為 <電話中:8 メール中:6 イヤフォン付:23 マスク着:8 PSPプレイ中(笑):1>

 

 ということで私が感覚的に感じていものに近い数値が出ました。私はライトのついた自転車が近づいてくると、しっかり危険を知らせてくれているのだなぁと感じ、少し温かい気持ちになれます。というのも自転車と言えど、衝突すると結構なケガになりますし、最悪の場合は死に至るということもあるからです。なので、自転車のライト点灯は他者に対する思いやりの一つだと思います。逆に携帯電話やイヤフォンを使用しながらの運転は心が内に向いているのだと思います。

 景観に関しても、こういったほんの少しの思いやりが重要ではないでしょうか。例えば同じ町家に住んでいても、軒先に自転車を放置している町家と家の中に自転車をしまっている町家では、見え方が随分違うと思います。また、これは実際に“京町家友の会”の方に伺った話ですが、そのお方の所有する町家には玄関の扉の隣にちょっとした展示スペースみたいなものがあり、そこに月に数回のペースでお花などを展示して、通りかかる人々の目に潤いを与えています。実際、家の中にいて「あ、置いているものが変わってる」という声が聞こえてくるそうです。

 自分の家をどうするかというのは基本的には住んでいる人の自由ですが、こういったほんの少しの思いやりが他者に伝わり、その心が徐々に広まっていくことでよりよい景観につながっていくのではないでしょうか。つまり、ほんの少しの心がけで自分のまちがもっと良くなり、それに付随してよりよい景観が形成される、ということです。先の自転車ライトのことに照らし合わせると、上にも書きましたが、私は初めて京都のまちに入ったとき、その自転車ライト点灯数(ちょっとした思いやりの数)に驚き、それらが成す景観(行きかう人々が温かい光に包まれているよう)に感動しました。ちょっとしたことが他者を感動させられる、素晴らしいことだと思いませんか?

 皆さんも何か一つ、まちのためになるかなぁ?ぐらいのことを試しに始めて見てください(普段ライトを点灯していない人はそこからでも全然OK)。少し手間がかかることもあるでしょうが、ほんの少し心がけることで自分の気持ちが豊かになれるのが感じられると思います。その気持ちが他者にも伝われば他者を感動させることができますし、それが広まっていけばそのまちのよりよい景観につながっていくと思います。

 以上、論理性はあまりない文章ですが、何となーく何か感じるものがあれば嬉しいです。次はじゅんじさんですloveletter

  

  P.S

 ちなみに、今回は携帯電話を触りながらの運転や音楽を聴きながらの運転もちらほら散見されましたが、実は京都府は、京都府自転車の安全な利用の促進に関する条例を19年10月に施行しており、傘をさしながらの運転や携帯電話・イヤフォンを使用しながらの運転をしないことを努力義務としています(これは全国で初めての試み)。なので京都市内でもたまーにお巡りさんが取り締まっています。皆さんご存じだったでしょうか?知らなかったという方は夜道に気をつけな!(これは少し意味が違いますなpig笑)

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2009年11月 6日 (金)

京都の紅葉を調査!!@神護寺

こんばんは、Re;ばりゅー京都のほっしーこと星野です!
11月になって、ここ数日で急に寒くなってきましたね!
特に、朝晩はダウンジャケット着てもええんちゃうかというぐらい寒いです、、、

寒いのが苦手な人には今からが厳しいシーズン。。。でも、、、、

急に冷え込んできたら?急に冷え込んできた京都といえば??、、、カンのいい人はわかるはずです!

そう!!京都の紅葉の季節です!!

京都が一番にぎわう季節です!!

京都の紅葉は、本当に趣があって、自分も大好きです!

京都に来られる機会のある方は是非見ていただきたいです!

てなわけなんですが、紅葉狩りに行くにあたって気になるのは、

いつ頃が見どころなのかということ!

わたしも気になります、、、

しかし、考えてても何も始まらない!ので、現在の紅葉はどんな感じなんか、実際に足を運んでみました!

今回行ったところは神護寺というお寺。

神護寺がどんなお寺かというと、、、

都市街の北西、愛宕山山系の高雄山の中腹に位置する高野山真言宗遺跡(ゆいせき)本山寺院。前身は、平安京造営の最高責任者であった和気清麿公が、愛宕五坊(お寺を5つ建てた)のうちの1つで、「高雄山寺」と呼ばれた。天長元年(824年)に河内の神願寺と合併され、「神護国祚真言寺」と称したのがはじまり。これより先は、和気一族は、比叡山の最澄や空海をこの寺に招き活躍の場としたため、時の仏教界に新風を送ることとなり、平安仏教の発祥の地となった。 以上、神護寺パンフレットより引用

という感じのお寺です。平安仏教発祥の地だったとは知りませんでした、、、

このお寺は、紅葉でも有名で毎年多くの観光客の方が来られます。

11月1日からは夜間ライトアップがされていたので、せっかくなので、日が暮れてから行きました!

さっそく、バス停高雄口の横から、清滝川の方へ下っていきます!

高雄山の中腹にあるというだけあって、なかなか道が険しい!!

しかししかし、ありました、紅葉の木が!!

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なかなか急な道なので、下を向いて歩きがちでしたが、前を向くと、きれいな灯篭が道の脇に並べられていて、その上には色づきかけの紅葉の木がありました!!

紅葉の木の向こうに光ってるのは、お月さんです、この日はお月さんが、不気味なくらいに光っていました!

この木は若干色づき始めてましたが、他の木はまだ緑の葉が目立ちました。

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道に並べられた灯篭の上には、もうすでに色づいた紅葉の葉がかわいく落ちています。

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歩くこと10分弱、清滝川のところまで下りてきました!ここには、きれいな橋があり、それと紅葉がうまくマッチしてて、趣がありました!

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清滝川からすぐのところで夜間拝観のチケット(\800、昼間は\500)を購入し、今度は登りです、、、

これがなかなかきつい!!

5分ほど上がったとおろに休憩所のようなところがありました!

そこには紅葉の木がたくさん!!まだ色づいていないものが多かったですが、それでも緑とのコントラストがすばらしかったです。

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そして階段、、、というか急斜面を登り降りすること20分、ようやく最後の登り坂に到着!

目の前には立派な門が!

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ここで、チケットを渡して、門をくぐります。

50mほど歩いて振り返ると、きれいな月が。

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そこから、さらに中の方にまで進んでいきました。

ちらほらきれいな紅葉が!

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思わず、ぼくも見とれてしまいました、、、

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ゆっくり紅葉を鑑賞しながら、本堂へ。

こちらは写真撮影はNGだったのですが、その中に、見覚えのある人の絵がありました!

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なんと、源頼朝様ではないですか!

教科書によくでてくるこの絵のほんもの(たぶん)が飾ってありました。

この本堂にお参りして、少し休憩して、今回はおしまい、また例の急斜面を下りて行きました。

と、そこで、紅葉を見に来ていたのであろう老夫婦カップルが。

足の悪いおばあちゃんに腕を貸しながら、ゆっくり急斜面を一緒に下りるおじいちゃん。

ほんま大丈夫か??と思うぐらいの感じでしたが、

二人はゆっくり、二人だけのペースで下っていきました。

その光景を見て、愛を感じました笑

いやでもその時は、急斜面の両側の色づきかけた紅葉が、その二人をより彩り美しいものにしていたように思えました。

お寺そのもの、紅葉そのものを見にきたつもりでしたが、なんだか今ではその二人が今回の主人公だったような気がします、、、

結論をゆうと、まだ煌々とした紅葉を見るには早い!!

おそらくあと1~2週間がカンペキな見頃でしょう!

以上です!!笑

実はこんな便利なサイトもございまして、、、

お出かけの際は、京都新聞の紅葉情報をチェックしましょう笑

いや~しかしライトアップされていると普段とはまた違う雰囲気が味わえてよかったです!

また、真っ赤な葉っぱもいいですが、今回で緑の葉もライトアップされると、その緑がより映えて十二分に楽しめました!!

また、おじいちゃん・おばあちゃんの姿を見て、

こうゆう出会い(?)や気付きがあるから、インターネットで見るだけじゃなく、足を運んで実際に見るとうことが何よりも優れているんだな~

と実感しました、、、

みなさん、インフルエンザも流行ってきているので、寒さ対策ばっちりして、1~2週間後に紅葉狩りに行きましょう!笑

では!!

次は、ぴぐさんです!

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2009年11月 5日 (木)

京都駅を再評価!

こんにちは、そろそろブログにも慣れてきたげんです。

さてさて今回は”京都駅”について書きたいと思います。

この間電車を待っている間にいろいろと取材してまいりましたのでそのことを中心に、写真は携帯のカメラを使っているので画像の粗さはあしからず…

それではさっそく始めましょう!

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まずは外観から、デザインについては賛否両論、使い勝手も賛否両論、この点については後で取り上げたいと思います。

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名物の大階段を登って…エスカレーターもありますがちゃんと足で登りました、しんどい…

毎年ここ大階段で登る速さを競う大会があります。

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頂上からの風景です、反対側ではJR、新幹線、近鉄を見下ろせるので鉄道好きにはお勧めです。

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葉っぴいてらす

ここから空中回廊に進みます

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中の様子…休日にも関わらず過疎っている

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通路を抜けると公園(?)のような場所が

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わかりにくいけど鐘、結婚式とかできるのかな!?

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相変わらずの過疎っぷり、ちなみにここは夜になるとカップル達の聖地となる

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立っていた注意書き(真中に注目)、仮にも駅の構内なのだが、この様子だとサッカーしたり、野球したりする人がいるのだろうか

この後電車に乗るために下に降ります

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どうやら従業員用のトイレのようです、しかしここは地下鉄の出口の正面

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地下中央口、わかりにくい場所

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京都駅のゼロ番乗り場、ここから出る電車は霊界に行くとかいうお話は無い

さて一通り回ったところでブログのテーマである、REばりゅー、つまり再評価へ

正直なところ京都駅について僕はあまりいい話を聞いたことがありません

僕も日常的に使って、また今回回って、改めて感じました

○観光客が多い駅なのに構造が複雑すぎる

○デザイン重視で実用的でない、基本的に動線を考えて作られていないのか人がよく通る場所なのに通路が狭い、逆に広大な空きスペースが存在する

○そもそも”京都らしさ”の要素を微塵も感じる駅でない

でも作ってしまったものは仕方ないし、そしてこのブログの概念であるREばりゅーから京都駅の存在価値について考えたいと思います。

結構遊べるじゃん、京都駅

よく京都駅の周りには遊ぶところが少ない、三条、四条まで出なければいけないという話を聞きます。

でも考えを変えて”京都駅で”遊んでみるのはどうでしょう

地下の飲食店を楽しむのはもちろん、景色を楽しんだり、探検したり、自分のお気に入りの場所を見つけてみたり

僕も今回探検気分でいろいろ楽しめました

強引なまとめ方になりましたが京都駅はそれぞれ自分なりの楽しみ方を見つける空間じゃないかと思います

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2009年11月 4日 (水)

夜景@京大桂キャンパス

えみちゃんです。

何を発信すれば面白いか、まだまだ模索中ですpunch

先日友人と、

ノープランでのドライブをしたのですがrvcar

迷いついた先を紹介します。

京大桂キャンパスからの夜景diamond↓↓
P1020128

きれいだったのですが、

写真からもわかるように、少し夜景が遠かったですdespair

でも、京大のキャンパスはきれいで、雰囲気がいいので、

足元にゴミがあって、木の間から見る将軍塚とは違うよさがありました。

将軍塚↓↓
Shogun1
※友人提供


京都大学の建物にはまだ電気のついた部屋がありました。

理系研究者の方、お疲れ様です。

ノーベル賞とれるといいですね。

~日本のノーベル賞受賞者一覧(2009.11.3現在)~

物理学賞
湯川秀樹     京都帝国大学理学部卒
朝永振一郎  京都帝国大学理学部卒
江崎玲於奈  東京帝国大学理学部卒
小柴昌俊     東京大学理学部卒
南部陽一郎  東京帝国大学理学部卒
小林誠        名古屋大学理学部卒
益川敏英     名古屋大学理学部卒、理学博士

化学賞
福井謙一     京都帝国大学工学部卒
白川英樹     東京工業大学理工学部卒
野依良治     京都大学工学部卒
田中耕一     東北大学工学部卒
下村脩        長崎医科大学附属薬学専門部卒

生理学・医学賞
利根川進    京都大学理学部卒

文学賞
川端康成    東京帝国大学文学部卒
大江健三郎 東京大学文学部卒

平和賞
佐藤栄作    東京帝国大学法学部卒

経済学賞
なし

16名中名が京大!

やはり世界に通用するのは京大・東大なんですねdiamond

同志社はどう戦えばいいのでしょう・・・

そういえば

「アホは高いところが好き」

なんて言葉がありましたねsweat01

夜景なんて見なければ良かったsweat01

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2009年11月 1日 (日)

Re;ばりゅー錦市場

こんにちは!担当の未央です!

今日の京都は、お昼過ぎから一部激しい雨模様でしたsprinkle。こんなに降るのは久しぶりかも?

今回は四条あたりからふらっと立ち寄れる名店街☆錦市場をRe;ばりゅーしていきます!またメジャーどころです!

が。日曜ということをすっかり忘れていました…
観光の方と地元の方が入り乱れ・・・まさにカ オ ス

朝からカントリーマアムしか食べていなかったので、とにかく空腹を満たす方向で突き進んできましたよ。

そこで伺ったのがうどん処「冨美家」さん。

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とりなべを頂きました。600円!

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かなりお手頃。高くておじやうどんの650円。
うどん→そばの変更はは10円増しでした。「中華そば」もありましたが、中華麺はどっちなんだろう。
看板メニュー「冨美家なべ」(580円)は天ぷらが入っているそうです。
パフェやあんみつなどのデザートもあり。

口コミでは、「昭和の香り」「家庭の味」「地元密着」との意見が多いです。
私はこういう飾らない雰囲気はとても落ち着きます。ただ、観光色は薄いかな?
地元の味を知るにはうってつけの食事処だと思います。

その後「こんなもんじゃ」豆乳ドーナツも購入してきました。
揚げたて10個で250円!こちらも安い!そして美味!

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わらわら。

ソフトクリームも有名ですが、店頭ではお豆腐なども販売しています。甘味だけでなくこちらも要チェックですよ。

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今回は以上の2店を紹介しました~。

行きたいとこがあれば寺町から突入するとお目当てまで行くのにかなり手こずるかも。
ぶらぶらするなら平日がベター!!

またリベンジしに行って参ります(`・ω・´)

つぎは江見ちゃんです!

明日はライター全員で企画のための取材をしてきます。後日たっぷり更新しますので、乞うご期待。

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冨美家 総本店
京都市中京区錦小路堺町角
9:00~18:00 ランチ営業、日曜営業
075-221-0354

こんなもんじゃ (京とうふ藤野 姉妹店)
京都市中京区錦小路堺町通り
10:00~18:00
075-255-3231

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